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派遣のご案内

摩耶トラック&フィールドクラブでは、小学校・幼稚園・保育園へ講師を派遣して「1日かけっこ教室」を実施いたします。実績のあるコーチが指導を行いますので安心です。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
 

派遣地域:神戸市、 宝塚市、伊丹市、西宮市、芦屋市、 明石市、加古川市、三田市、尼崎市

派遣のご案内

宝塚トラック&フィールドクラブのコーチ陣の代表である「野口研治」は、長年、障害者スポーツに取り組んでいます。これらの経験を伝えるため、小学校、中学校、大学などで多くの講演を行ってきました。ご希望があれば、講演会の講師として派遣いたします。

■7月1日読売新聞の記事

大学3年の時に先輩の紹介で視覚障害を持つランナー今井裕二さん(41)の伴走するようになりました。陸上短距離は中学で始めましたが、高校時代に左ひざを痛め、大学に進学後も記録は伸び悩んでいました。そんな時に今井さんと出会い、何よりも「サポートで走るという競技スタイルもあるんだ」と、新鮮に感じました。
 全盲の今井さんに、体の使い方のイメージを伝えるのは非常に難しいです。トレーニングで行うスキップの動き一つをとっても、一緒に走ったり体を触ったりしながら足の角度やスピードを確認します。だからこそ、息が合い、カーブのある200メートルを一度も互いにぶつからずに走り切れた時の感動や喜びは、他に比べようがないほど大きいのです。
 障害者スポーツで大切なことは、どこでつまずいたのか、何を求めているのかを、相手の立場になって考えることです。最近、小学校などで講演する機会がありますが、そのとき必ず「互いに歩み寄る大切さ」を伝えています。それは今井さんに教えられたと思っています。 
伴走を続けながら、小中高校生をクラブなどで指導していますが、健常者、障害者にかかわらず、より多くの人が走る楽しさを知り、陸上を一つのよりどころにしてほしいですね。

お問い合わせ

1日かけっこ教室派遣、講演会講師派遣についてのお問い合わせは以下までお願いいたします。
 

摩耶トラック&フィールドクラブ
mail info@mtfc.jp